前置き

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ここでは、今後私がする活動について、流れのようなものをお伝えしていければなと思います。

「もう自己紹介の文も書いたし始めちゃっていいかぁ、、、」とも考えたのですが、物事には順序が大事ということもありますから、事を始める前に「いろいろと言っておきたいな」と、書き残しておいた方がもし今後自分がさまよった時の役にも立つかも知れないと、この場を借りてお話ししていきたいと思います。

そんなに大した内容ではないと思うんですが、今後の自分の方向性みたいなものの確認のためにも残しておきたいと思います。

早速ですが、私はひとまずはこの後すぐ洋書の翻訳に取り掛かります。

まずはそれ1本です。

翻訳と言っても私は英語を話せません。

海外に行き、なんとなく英語を話せるっぽく振る舞ってみたりするのですが、いつになってもそのような時は来ません。

実際には全く話せないというわけではないのですが、ほとんど聞き取りできないに等しいです。

何度か「もう少しゆっくり話してくれ~」とお願いをしてみるのですが、相手の方が「Hmm.....」とため息をついて嫌がられてるのかなと伺えてしまうくらいです。

恐らく聞き取れる耳を持ち合わせていないんだと思います。

自分のことだけを伝えるくらいなら、旅行程度くらいの英語であればなんとか。

でも会話となるともうだめです。

今までにたった1度きりですが、カナダへ1人で行ったことがありました。

それはそれは大変良い国でまた行きたいなと思う国の1つでもあります。

そんなカナダへは1か月ほどお邪魔させてもらっていたのですが、道中あまりにも人と話すことが難しく、寂し過ぎてひとり言を覚えてきて帰ってきました。

本当に向こうでは自分と会話をしていたこともありました。

でもだからと言って「話せるようになるぞ!!」とは思ったことがないんですね、どういうわけか。

恐らく、きっと本当はそれほどまでには私にに英語は必要なかったんだと思います。

まぁ今も「必要か?」と聞かれると多分必要ではないと思います。

ですが来てしまったんですね、そんな時が。。。

厳密には翻訳ですから会話ではありませんが。

今までも歌詞の中に出てくる英語なんかは至って8割~9割程度は読めてきましたが、やはりほとんど意味はわかりませんでした。

というか「知りませんでした。」と言う方が正しいのかも知れません。

ですが英語って不思議で、意味をわからずとも読めてしまうんですよね。

「日本語もそうじゃない?」と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、それもそうですが、そうやって読めてしまう英単語の量は日本語の比じゃないと思います。

なので、「なぜそんな人が?翻訳?」と思われると思うのですが、さすがに自分でもそう思います。

ですが、こういうところが自分の良さ(?)でもあり、無駄かな?とも思える部分なんですけど、自分でやりたいんでしょうね。。。恐らく。

「翻訳アプリ使えばいいじゃん!!」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

私 もそう思います。

ですが、どういうわけか自分がやりたいんですよね。

なんででしょうね?

自分でも少し考えてみたのですが、どうやら「そうじゃないとわからない部分もたくさんある!!」と、そんな風に思っているみたいなんですね。

もしかしたら的外れなことを言っているかも知れませんが、敢えて言ってみようと思います。

例えばこういった世界に精通してる人がいたとして(日本人でですよ)その中で英語の本をすらすら読める人がいるとして、それは何人くらいいると思います?

多分多くはないですよね?

なのでまずその釈も〝自分にとって〟本当に正しいのかがわかりづらいんです。

判断をしかねる、、、といった具合です。

なので、まずは自分でやってみないとわからないこともあるだろうなと思ったのです。

また、こうしてこの世界の研究を始めてから日々思うことがあるんです。

「本当日本って情報少ないなー」と。

もちろんこれはタロットのことを指していますが、タロットに限ってというよりかは、神話なんかにおいてもそうですし、ヘブライ語のことになるともっとです。

私の知りたいことがなかなか日本語では出てこないんです。

それは、本当には(と言うと少し大袈裟な気もしますが敢えて)まだまだタロットのことを全然知られていなんだなぁ、、、という風にも伺えます。

たった今私は英語が話せないとお伝えしたばかりですが、今日に至るまでタロットのことを調べようと数々のサイトを見させていただきましたが、詰まるところ、ほとんどが英語かヘブライ語のサイトに辿り着くことがとても多いです。

そこではさすがに翻訳機能を使っていますが、要はそういうことなんです。

それほどまでに、日本にはまだまだこういう情報が多くはないんだと思います。

また、私はタロットを占いの道具だとは思ってはいません。

ちなみにこれはタロットというものを〝占い〟の道具として使うことが間違ってるだとか、そういうことを言いたいわけではありません。

私は占いにはあまり興味がありませんが、そんなのは人それぞれで、それぞれが幸せならそれでいいと思います。

肝心なのはそういうことではなく、何て言うんでしょう。。。

もっとすごいんですよ、タロットって。

すごい壮大なんですよね、タロットって。

タロットをあまり知らない人にとっては「先からこの人は何を言ってるんだ?」という風に感じられるかも知れませんが、恐らくこういった世界観に興味のない方たちは今このページを読んでいることもないと思うので、ここから先は普通に、解説なしにいろいろな単語を並べ、私の言う〝壮大〟をアピールしていきたいと思います。

あくまで私の考え方ですが、まずタロットを基点に考えます。

そしてタロットに紐づくものをさっと並べていきます。

まずは、、、

  • 天体
  • 占星術
  • 星座

呼び方は違えど、もしかしたら同じようなものに感じるかも知れませんが、私の中では厳密には違うと思います。

それから、、、

  • 錬金術
  • ヘブライ語(文字)
  • 神話
  • 心理学
  • 生命の木

などなど(そもそも生命の木にいろいろが含まれていると言っても過言ではないかも知れません)

他にもまだまだいろいろあるかも知れませんが、今私がさっと思い付く限りではこんな感じで、こんな風にタロットは様々なものとの結びつきがあります。

また、こういったものに基づいて作られたんだろうなと思うのですが、漫画やアニメ、ゲームの世界なんかにも、元々の意味や由来は知らなくても私たちが知っている(聞いたことのある)用語や単語はとても多く存在します。

なので私も最初から「知ってる人ばっか、、、」というような感じもあって、より入りやすかったのかなと思います。

これに加え、もしかしたら直接は関係のないことかも知れませんが数ある世界中の歴史なんかも紐づいていると私は考えます。

現に私はこれまでほとんど勉強なんてものはしてきませんでした。

嫌いというわけではありませんが、興味のないものにいくら興味を湧かせようとしたって無理なものは無理なんですね。

どうも上の空になってしまいます。

ですが、そんな私でも「面白い!!」と思えるほど、タロットを通して知った歴史(主に世界史ですが)はとても面白みを感じられました。

知ってますか?

日本がまだ縄文時代だった頃、今お伝えするこのタロットの基礎となるユダヤ教の教えのようなものがもう既にできていたんですよ!?

すごくないですか?

別にそのころの日本が遅れてるとかそんなことを言うつもりはありません。

その土地、その土地合った育ち方をしているんだと思います。

ですがまぁ勉強をしてこなかったからなのか、このくらいのことで私は「えー!?面白い!!」となれるんです。

そんな昔のいろいろがこのカードに込められているように見えますか?

私には全然見えませんでした。

何なら最初は、ちょっと綺麗とは言い難い絵(ごめんなさい)に抵抗すら感じていました。

あまりタイプのイラストではなかったんですね。

ですが調子がいいもので、これらのこと知った途端、すごいこの絵に興味が湧いたんです。

本当人間って勝手ですね。

私が何か話しているそばから話題がずれていくように(?)タロットも本当に少しでも何か調べるといくつもの枝分かれがありまして、それはもう物凄く根深いところまで遡る羽目に遭うこともあります。

ですが私には面白く感じます。

楽しいと思ってしまうんです。

例えばですが、、、

タロットには全部で78枚のカードがあります。

トランプは全部で52枚なので、こういったカード類のもの中では多い方かも知れません。

その中に〝教皇〟というカードがあります。

ウェイト=スミス版タロット〝教皇〟

なんとなくこれについて少しだけ触れてみようかなと思います。

今ここではカードの持つ意味なんかには触れませんが、この教皇よくよく見ると疑問だらけじゃないですか?(良かったら拡大して見てみてくださいね)

初めてこのカードを見た時、私にはこのような疑問が浮かび上がりました。

「教皇が持ってる槍?棒みたいのって何のマークなんだろう?」とか

「変なところ(下段真ん中)に鍵があるけど何の鍵だろう?っていうか浮いてる?意味不明、、、」

「右手、ピースでは、ないよね?」などなど

で、またこれらを少しずつでも調べていくと、、、

「どうしてローマ教皇の中には女性が存在しなかったのか?(いたという説もあります)」とか

「えっ?十字架って十字じゃなくても十字架っていうの?」とか

タロットそのものには直接の関係はないかも知れませんが、そうやって四方八方に枝分かれしては私を振り回します。

あらゆるところにそういった謎というか、今で言う〝伏線〟みたいなものでしょうかね。

カードによってはそういったものが多く含まれていると感じられるものもあります。

逆に全然意味なんてないよーみたいな、ちょっと言い方はあれですが、少し適当なカードも中には存在します。

果たして、それをウェイト自身がそのように仕向けていていたのかは今のところ、私にはまだわかりません。

ですが、やはりそういったいろいろがとても面白い!!とまた楽しくなってしまうのです。

たった今〝ウェイト〟と言いましたが、そうです。

ご存じの方も多いと思いますが、ウェイトはフルネームをアーサー・エドワード・ウェイト(以後親しみを込めてウェイトと呼ばせてもらいます)と言いまして、現在のこの世で最も知られいるタロットの生みの親であります。

これも賛否両論いろいろはあるかと思うのですが、私はそうだろうなと思っています。

ただどういうわけか現状日本で(もしかしたら世界的にかも知れませんが)伝わっているタロットの伝わり方って、恐らくウェイトが意図したようには全然伝わっていないんじゃないかな?と私は考えているんです。

もちろん知ってる方、諸先輩方、たくさんいらっしゃいます。

ですがどうしてもこの一般的?な世界だと〝占い〟が先に来てしまうんですね。

正直私は、それがあまり面白くありません(笑)

そしてこのウェイトこそ、先ほどお話ししたいろいろをタロットに結び付けた人なんです。

どうやってもこの記事1枚で終わらせられるような内容じゃないんです。

一生掛かっても無理かも知れません。

そういうことで、こんな世界を知ってしまった私は、いよいよこの世界から離れられなくなってしまったんですね。。。

オタク魂に火がついてしまったんです。

というわけで、これから私が訳そうとしている本について少しお話をします。

たった今お話ししたウェイトが、自身のタロットカードについての解説をした本があります。

当然のように、この本を訳した本も既に世の中にはたくさんあります。

何回もリニューアルされていたりもするそうなんですね。

ですがそこを敢えて私は〝自分で〟という方式を取ります。

だってそうじゃないですか?

もし、自分が何かの作者や著者だったりするじゃないですか?

仮にそうだとして、自分の伝えたいことを伝えたいように伝えるって、簡単なことですか?

それも間に人1人入って。

私は難しいと思うんです。

私はその時点で、その間に入った人の解釈や注釈が入ってしまうと思うんですよね。

恐らく今見られる無料のタロット動画なんていうのは、ほとんどがそんなものではないでしょうか?

ちなみにそれが悪いと言いたいわけではありませんよ。

私もたまに見ますが「それってカードの意味全然無視じゃない?」みたいに思うことはよくあります。

何度も言いますが、それが悪いっていう意味で言っているんじゃありませんよ。

間に人1人でも入るとその人(カード)が意図したこととは全然違う風に伝わってしまう、ということがざらにある、ということが言いたいんですね。

ましてや言語も違います。

昔、子供の頃に小学校で縦割り班っていうのがありました。(1年生~6年生まで混ざった班です)

そして普段は学年ごとに並んだりしているのですが、定期的にその班で並ぶ集会がありました。

そもそもは多分、低学年と高学年との仲を深めるとかそういった目的で作られていたと思うのですが、その集会ではいつも軽いゲームなんかをやっていました。

いつの時か、伝言ゲームをやった時がありました。

小学校1年~6年生まで各1~2人ずついたと思うのでだいたい1つの班は7~8人です。

例え学年が違えど同じ日本人です。

当然、最初の人と最後の人は答えが一緒だと思うじゃないですか?

ですがこれが意外と簡単な、短い文章だったりしても、実はほとんどが正確に伝わることはありません。

またTVなんかでも、たまに何かのコーナーでやっていたりするのを見掛けますよね?(クイズ番組とかですかね?)

あれってほとんど成功してなくないですか?

同じ日本人同士でもですよ?

それくらい(伝えたいように)伝えるって難しいことですし、あとは最近よく思うのは、伝える方もそりゃ大事なんですが、仮に私が「100点!!」と、何が何なら100点なのかはわかりませんが、伝え方として100点の伝え方ができたとするじゃないですか?

ですが、今度は受け取る方の問題も出てくるのです。

簡単に言うと、「バカ!!」と言われて良い気持ちのする人はあまり多くはないと思いますが、例えば世の中的には誉め言葉だったとしても、それを言われるとバカにされてる気分になるという人もいます。

仮に同じ言葉であったとしても、時や場所、その人の置かれている状況なんかも違えば返す言葉もきっと違ってきますよね?

そんな風なんですね。

さも私が、まるで適切に伝えられる人みたいですが、ここまで読んでくださっている方にはそんな風には思われていないと思います。

ここまで読んでくださっていることにもまず感謝なのですが、私も一生懸命伝えようとはしていますが、やはり受け取り手の温かい気持ちや、支援あってこそなんですね。

こんなマニアックな世界ですから、いくら優秀なアプリでも、さすがにそういったいろいろを汲み取ってまでは翻訳してくれないと思っているんです。

同じ言語でもまったく意図しない風に伝わることも多々あります。

ならばやっぱり自分が触れて1番に感じたことを〝それ〟として受け取っていくしかないと思うんですね、ましてや自分で知りたいと思っているくらいですし。

私はタロットを通して多くの『面白い!!』に出会えました。

まだまだほんの序の口です。

广(〝序〟の偏です)の1画目を書こうとしたくらいのところです。

スケールが大き過ぎて、私、生まれて初めて「あぁ、ちょっと人生足りないかも知れないな」とそんな風に思いました。

そんなわけでまた段々と逸れていそうですが、まずこれまでにも多少なりともタロットの世界観においていろいろは知ってきたつもりですが、今お話ししましたようにまだまだほんの序の口。

なので今あるいろいろは一旦横に置いて、今一度初心と言いますか初歩!!

初歩中の初歩ですね。

というわけで、先ほどお話ししたウェイトの本をまず初めに訳そうというわけです。

そしてこちらがその本です。

Arthur Edward Wait 『The Pictorial Key to the Tarot』(表)

先日届いたばかりなんですが、商品ページに載っていたものは黒だったんですけど青が届きました。

まぁ中身がちゃんとしてればいいかぁ。。。

いつか初版をお目にかかれる日が来たらいいなと思っています。

ちなみに後ろはこんな感じ。

Arthur Edward Wait 『The Pictorial Key to the Tarot』(裏)

この本が最初に世に出回ったのは1909年のこと。

今は2025年なので116年前のことなんですね。

と聞くとみなさんはどうでしょう?

「えっ?そんなもの?もっと古くからあるものなのかと思ってた。。。」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

私は100年でも「え?100年も!?すごーい!!」と思ってしまうのですが、確かにこの本だけの歴史で見たら、言うほど昔ではないように感じるかも知れません。

ですが、先ほどもお伝えしたように、タロット改めウェイト版のタロットにおいては付随してくるものがたっくさんあるんです。

例えば占星術。

諸説いろいろあるそうですが、少なく見積もっても3000年は昔からあるものです。

では錬金術ではどうでしょう?

こちらも少な目に言っても3000年以上は昔からあると言われています。

では生命の木ではどうでしょう?

私が自分で言っていて1番わくわくするのはここなんですが、こちらもまた4000年くらいの歴史があると言われています。

もうわけがわかりませんよね。

一言「昔」と言ってしまえばそれまでですが、人1人生きるのだってやっとだなと私はたまにそんな風にも思うのですが、なのにウェイトのタロットはこれら何千年ものいろいろが一気に詰まっているんです。

それも〝齧った〟レベルじゃない。

むちゃくちゃ盛り込んで練り練りしてあります。

ですから例えこの本が出版されたのがおよそ今から100年前のことだったとしても、私にはこのウェイトが作ったタロット改め、ウェイト・スミス版(後に話しますがウェイトともう1人スミスさんという人も一緒に作っています)のタロットにはそれ以上のものが詰まってると言っても過言ではない気がします。

実はタロットそのもの自体は、もっと前から存在しています。

ウェイト版のタロットが出たのも本と同じく1909年頃だそうなのですが、そこから約500年ほど前にはあったみたいです。

確か1460年くらいだったような、、、

ですがその頃のタロットこそ、我々で言うトランプのようなもので、占いなどに用いられるものではなかったそうです。

どちらかと言うと、私は、タロットって自分でも気付かないような、そんな心の何処かににアクセスするためのようなものだと思っています。

どういうわけかはわかりませんが、本当にそうなるんですよね。

あまり良い表現が浮かびませんが、心のドア、開く、探究、そんなようなキーワードが浮かび上がります。

『自分でも気付かないような』というところ面白いのは言うまでもないのですが、初めてタロットでリーディングをしてもらう人なんかは本当に自分では思いもよらないことを言われたりして良い意味でびっくりしますし、私もそういう経験があります。

私は「これを自分でもやれるようになったらいいな」といろいろと学んでいくうちに「あれ?これ占いのためのものじゃないんじゃないかな?」と思い始め、そこからふんわりとこちら側の世界に足を踏み入れてしまったのです。。。

もともと〝心〟に関することを知ったりすることが好きでしたのでそれはもう早かった。

、、、段々と何の話をしているんだかわからなくなってしまったので軌道修正しますが、要するにこのタロットカードというものの世界観がすごく楽しくて、それをもっと深く知ってくのにはこの本の翻訳が私には必要だ、とそういうことです。

説明が下手くそで申し訳ないんですが、そういったものの紐を解いていくわくわく感と、解かれた瞬間の喜びが何とも言い難いのです!!

それこそ吊るされた男の頭上が輝いている感じかも知れません。

ウェイト=スミス版タロット〝吊るされた男〟

「キランッ!!」と頭の中で何か鳴ったような感じ。(これを〝閃き〟と言います)

どうかそういったものを皆さんにお伝えすると共に、楽しさも共有できたらいいなと考えています。

まずはこの本を訳し終えるところから(道中寄り道はするかも知れませんが)、その後のことはそれからお伝えできればなと思います。

今とりあえずでも言えることはタロットの世界は〝壮大〟ということです。

兎にも角にも物凄いスケールで世界が広がっているのでどうか楽しみにしてください。

では、まずはさわりまで、、、

大して内容もないような話だったかも知れませんが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

また次回。

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