『The Pictorial Key to the Tarot(PART1)』を解読しながら訳していく Vol.34

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『The Pictorial Key to the Tarot(PART1)』解読・翻訳シリーズ第34回のアイキャッチ画像。ウェイト=スミスタロットを徹底追究し、表面的な解釈を超え、より魅力的なタロットの世界へ!!

こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。

早速ですが、本題に入りたいと思います。

前回は、タロット史上初の〝公式な解説書〟として、コート・ド・ジェブランの著作が取り上げられていました。

本文の中ではタイトルこそ明示されていませんでしたが、そこには当時のタロットに見られる様々な象徴が複写されており、それらが後の多くのタロットの基盤となっていた、ということが語られていました。

また、その一文から、実際に参照資料とされていたであろう、コート・ド・ジェブランの『原始の世界』や、当時のオカルティストたちの事情についての考察も挙げました。

実際に、『原始の世界』を覗いてみますと、そこに掲載されている全てのイラストは、マルセイユタロットを基にした複写と見て間違いないと確信できるほどのものしかありませんでした。(私は、マルセイユタロットは、ニコラ・コンヴェル版のものしか持っていないのですが、恐らく、どの版であっても基本的な絵柄は同じだと認識しています)

また、これまで当たり前のように「〇〇版」という言葉を使ってきましたが、今更かも知れませんが、念のため、触れておきたいなと思ったことがあります。

〝版〟と言いますのは、いわゆる〝作者〟を表す語なんですね。

元々タロットカードは手作業で刷られていたため、〝版画〟の『版』と捉えると理解しやすいかも知れません。

稀に、『マルセイユ版タロット』という表記を見掛けますが、これはちょっと間違っているかなと、個人的にはそのように感じられます。

〝版〟はあくまで『○○作』という意味です。

もし、私がタロットの制作者だとすると『和泉まこと版タロット』となるわけです。(なんかあまり格好良くありませんね…)

そして、『マルセイユタロット』は人の名前が付いているのではなく、フランスのマルセイユという地名が付いた〝タロットの種類〟となります。

もちろん、理解されている方であれば、どちらの表現でも通じるとは思うのですが、念のため、お伝えしておこうと思いました。

では、今回の一文を見ていきましょう。

今回の一文:コート・ド・ジェブランの図版とマルセイユタロットは異なるものなのか?

今回の一文です。

The figures are very primitive and differ as such from the cards of Etteilla, the Marseilles Tarot, and others still current in France.

Arthur Edward Waite
『The Pictorial Key to the Tarot』より

今回は、そこまで長くないので、このまま少しずつ見ていきたいと思います。

では、宜しければ最後までお付き合いください。

よろしくお願いいたします。

素朴な図版とフランス系タロットの乖離とは?

はい、ではThe figures are very primitive and differ as such from the cards of Etteilla, the Marseilles Tarot, and others still current in France. 〟です。

まずはいつも通り、単語や熟語の整理から始めていきましょう。

figures → 図像、人物像、絵柄

primitive → 原始的な、素朴な、未発達な

differ → 異なる、違っている

Etteilla → エッテイヤ/エッティラ

Marseilles Tarot → マルセイユタロット

still current → 現在も有効な、現役の、流通している

※これらはほんの一例です。

〝Etteilla〟と、名指しで『The Pictorial Key to the Tarot』に登場したのは初めてかも知れません。

何故か、当サイトでは、今日までに度々「エッテイヤ/エッティラ」について触れたことがありましたね。

なんとなく、私は「エッテイヤ」で呼び慣れてしまっている気がするので、ここからは「エッテイヤ」で統一します。

前回のコート・ド・ジェブラン同様、「タロットの起源はエジプトにあり!!」と唱えた人物として取り上げたと思うのですが(エジプト説を推す人は数名いるんですよね)、ついに〝Etteilla〟そのものが出てきました。

ただし、今回は〝cards of Etteilla〟とあるので、直接的にエッテイヤに焦点があたるというよりは、カードの紹介として登場するのかな?という感じがしています。(実際に『Etteilla Tarot』というタロットが存在します)

では、参りましょう。

まず最初に〝The figures are very primitive〟ですが、こちらは「その図像たちは非常に原始的である」というような意味です。

たまたまですが、前回、コート・ド・ジェブランの著作『原始の世界』に触れていて良かったです。

この『原始の世界』は、あくまで和名としてのタイトルなのですが、みなさん、元のフランス語のタイトルは覚えていらっしゃいますでしょうか。

もちろん、私は覚えていません。

確か「プリ…なんとか」だったような……。

ありました、ありました――『Monde primitif』です。

本文で使われている〝primitive〟は、実在する英語なのですが、敢えて、このタイトルに合わせて「原始的」という意味を持つ〝primitive〟が用いられたのでしょうか。

仮に『原始の世界』に載っていたイラストが銅版画のようなものだったとして、もしくは鉛筆で描いた線画のようなものだったとして、いずれにしても、あまり人様の作品に対して、「原始的」という表現は使わないと思うのですがいかがでしょう?

単語リストにも記載しましたが、「原始的」の他に、「素朴」とか「未発達」というような意味もあるのですが、なんだかあまり褒めているようには聞こえませんよね。

ちなみに、私は「素朴」という言葉には、何処か温みがあると感じているので、それほど悪いイメージではありません。

と言いますか、時折お伝えしていることではありますが、いつの時であっても、最終的には〝扱う側〟なんですよね、良くするのも、そうでなくするのも。

前回の比較画像も見ていただけたと思うのですが、そこまで〝原始的〟という感じでもありませんでしたよね?

どちらかと言うと、個人的には、細部まで丁寧に複写したような印象がありましたが……。

また「ださい」「自然体」「幼稚」などの意味もあり、かなり幅広い意味で使われる単語なのだと思いました。

ここは、かなり慎重に言葉を選ばないといけない箇所かも知れません。

では、次に〝and differ as such from〟ですが、こちらは「そして、そのようなものとして~から異なる」というような意味でしょうか。

少しわかりにくいかも知れませんが、この「そのようなものとして」「その」は、先ほどの〝非常に原始的な図像(たち)〟を指しています。

そして、ちょっと長いですが、最後の〝the cards of Etteilla, the Marseilles Tarot, and others still current in France〟、こちらが「エッテイヤのカード、マルセイユタロット、そして現在も流通しているフランスの他のもの」というような意味です。

なんとなくですが、この〝the cards of Etteilla〟という呼び方は「敢えて〝Tarot(タロット)〟と呼ばなかったのかな?」という気がします。

定かではありませんが、ウェイトにとってはあくまで『カード』という扱いで、『タロット』としては認めていなかったのかも知れないなと思いました。

……ん?

……あれ?

おかしいですねぇ……。

前回扱った、コート・ド・ジェブランの『原始の世界』に描かれていたイラストの元となっていたものは、間違いなくマルセイユ・タロットでしたよね。

ですが、ここでは〝それ(原始的な図像たち)と、マルセイユタロット他2種とは異なる〟と言っていますよね……。(うーん)

一度、ここまでの流れを踏まえ、整理してみましょう。

〝The figures are very primitive and differ as such from the cards of Etteilla, the Marseilles Tarot, and others still current in France. 〟

その図像は非常に素朴であり、そのようなものとして、エッテイヤのカード、マルセイユタロット、また現在もフランスで流通しているその他のものとは異なります。

というような感じでしょうか。

かなりダイレクトな訳になりますが、まぁ言わんとしていることは伝わってきますよね。

ただし、先ほど浮上した疑問点がかなり気になります……。

『まとめ』の方でしっかり深掘りしていきたいと思います。

まとめ|結論・解説・考察

では、改めて今回の一文をご紹介します。

The figures are very primitive and differ as such from the cards of Etteilla, the Marseilles Tarot, and others still current in France.

Arthur Edward Waite
『The Pictorial Key to the Tarot』より

そして、今回のダイレクト訳です。(多少不自然でも文の構造を優先しています)

その図像は非常に素朴であり、そのようなものとして、エッテイヤのカード、マルセイユタロット、また現在もフランスで流通しているその他のタロットカードとは異なります。

また、これまでの流れも把握できた方がわかりやすいと思うので、改めて前回の結論もお伝えしておきます。

タロットが〝意味〟を持つものとして、初めて公に認知されるようになったのは、考古学者であるコート・ド・ジェブランの資料(仮にも、便宜上そう呼ばせてもらうとして)によるものでした。
彼は、既存のタロットカードの中から、特に重要と見なした象徴をいくつか模写しました。
その写本は、後に出版された多くのタロットにおいて、基礎的な参照資料として用いられてきました。

最後に、本文の内容をより忠実に整えた(当サイト比)訳がこちらです。

その図版は非常に素朴であり、素朴であるが故に、エッテイヤのカード、マルセイユタロット、また現在フランスで流通している他のものとも異なります。

はい、以上のように整えました。

元々意味はなんとなくでも伝わっていましたから、訳自体はそこまで難しいものではありませんでした。

道中では〝figures〟「図像」と訳していましたが、これが、前回の〝engraved plates(銅版画や彫刻された図版)〟のことを指しているのだと思ったので、「図版」と訳しました。

それでは、ここからがお楽しみの時間です。

先ほどの、「あれ?あの絵(コート・ド・ジェブランの『原始の世界』)絶対マルセイユタロットだったのに、どうして〝異なる〟って言っているんだろう?」について触れていきたいと思います。

解説・考察

では、ここからは「何故、マルセイユタロットと異なるとされているのか?」という疑問について、少し丁寧に掘り下げていきたいと思います。

道中でもお伝えしましたが、前回の記事をご覧いただいている方でしたら、コート・ド・ジェブランが複写した図版の元となったのが、マルセイユタロットだったということは明白です。

にも関わらず、今回の一文では「異なる」と明言されており、明確に線引きされているかのような印象があります。

では、一体何が「異なる」と言うのでしょうか?

あくまで個人的な考察になりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

  • ウェイトの目にはコート・ド・ジェブランの複写があまりにも稚拙(〝primitive〟にはそういうニュアンスもあります)と映り、結果〝異なるもの〟として見られてしまったという可能性(さすがにそれはないだろうとは思うのですが)
    ∟ ですが、やはりそれは考えにくいかなと思います。ただ可能性としては0ではないということで一応……。
  • 見た目の〝絵〟として「異なる」と言っているのではなく、もっと思想的な部分に対して「異なる」と述べている可能性
    ∟ これが1番妥当かなと思っているのですが――元々のマルセイユタロットは、まだまだカードゲームとして知られていたはずです。ですから、一遊戯用のカードとしてのマルセイユタロットと、そこに様々な解釈を加えて複写されたコート・ド・ジェブランの図版とでは「異なる」という見解だったのかも知れません。
  • 実は〝differ〟という単語が「異なる」という意味で使われていなかった可能性
    ∟ 〝differ〟に「異なる(違いがある)」という意味の他に「意見が一致しない」「特性・性質が異なる」「延期する/保留する(古い英語)」などの意味があります。ほとんどは「異なる」というニュアンスですが、仮にもし「延期する」というような意味だったら……?さすがに文脈が崩壊してしまいますかね。(笑)
  • 実際に見た目としての違いを「異なる」と言っている可能性
    ∟ ①の稚拙とは別の視点として、「もしかしたら!!」と思い、今一度『原始の世界』のイラストをよぉーく確認してみたんですね。すると意外な発見がありましたので、ここからその点についてご報告できればと思います。

ということで、私なりにいくつか考えられそうなことを挙げてみたのですが、それでも恐らく、本筋的には②の見えない部分の違いのことを「異なる」と言っているのかなぁという気がします。

好きそうですしね、ウェイト、そういうの……。

それでは、ここからは調査報告に入りたいと思います。

コート・ド・ジェブランの複写とマルセイユタロット──図版は本当に別物なのか?

どうして前回、私の目には留まらなかったのでしょう……。

しかし、「できればそのような質問はご遠慮いただきたい!!」という心持ちです。

ただし、それをお話しする前に1つ、お伝えしたいことがあります。

本来なら、実際の図版やカードをお見せして「ねっ、こうでしょ!?」と、お伝えできるのが1番なのですが、どうしても著作権等の懸念がありまして、私は自分の中で「度が過ぎている」と思うことはしたくないんですね。

ですので、ここからは口頭(文章)だけでのご説明になってしまうと思うのですが、どうかその辺り、ご理解いただけると助かります。(よろしくお願いいたします)

はい、では早速なのですが、『原始の世界』の〝マルセイユタロットの複写〟と思われるイラストは全部で26枚あったのですね。

内、22枚が大アルカナのカード(要は大アルカナ全部)、そして、それぞれのスート(ワンド、カップ、ソード、ペンタクル)のエース(A/1)のカードがありました。

それで……。

自分で言うのも本当に嫌なのですが、どうして、本当に、たまたま、偶然……。

みなさん、私が前回、お見せした画像を覚えていらっしゃいますか?

『原始の世界』(コート・ド・ジェブラン)に基づく図像の模写、マルセイユタロット、ヴィスコンティタロットの〝戦車〟と〝恋人たち〟のカードを並べた比較画像。
(左)〝戦車〟のカード/(右)〝恋人〟のカード
出典:Court de Gébelin『Le Monde Primitif』第8巻(1781年)

なんとなくではありましたが、私、これは「良かれ」と思って、〝戦車〟と〝恋人〟をチョイスして、そして手元にあるマルセイユタロットと、新品ほやほやのヴィスコンティタロットを並べていたんです。

それなのに何故……。

何故、気付かなかったのでしょう……。

どちらのカードも正面を向いていて、やや線対称(左右対称)のように見えていたので、まったく気付きませんでした。

「同じじゃん!」という思い込みは、何とも私の目を曇らせました。

つまるところ、何が言いたいのかといいますと――ほとんどのイラストが左右反転していることに気付いたのですね。

実は、上記の画像も、よく見ると左右反転しています。

いやぁ~、驚きました。

「複写だから当たり前じゃん?」と、そのように思われた方もいらっしゃるかも知れません。

私も、一瞬はそのように思いましたが、『そうは問屋が卸さない』ようです。

そう、コピー機なんていう物はなかった時代でしょうから、トレーシングペーパーのようなもの(さすがにそのようなものはあったと思います)を重ね、書き写したりするところから始まると思います。

そして紙ないし、版画の元となる銅板に当て彫ったり、そうして転写できるようにしたのだろうということは伺えます。

ちなみになんですが、トレーシングペーパーに鉛筆で複写した場合、裏返しにしてその複写したものをなぞると、反転した絵が描けます。

私も子供の頃、よくやっていました。

しかし、ここで少し不思議なのは、左右反転していないものもある、ということなんですね。

本当に口頭で申し訳ないのですが、これらの詳細な内訳を簡潔に述べます。

ですので、ぜひ『原始の世界』をご覧になっていただけたら話が早いかと思いますので、念のためもう1度、インターネットアーカイブのリンクを貼っておきます。▶▶こちら

『原始の世界』のイラストの構図

・明確に左右反転していると判断がつくもの
魔術師、愚者、皇帝、女帝、女教皇、教皇、戦車、恋人、節制、力、正義、隠者、星、月、悪魔、神の家(塔のように扱われているカード)、審判、世界

・左右反転というか上下逆さまのもの
吊るされた男(……ただ片足立ちの男性の足がロープで繋がれている構図になっていて「何しているのかな?」というような絵に見えてちょっと面白くないですか?)

alt="『原始の世界』に掲載されたコート・ド・ジェブランによる吊るされた男の図像(左)と、マルセイユタロットの吊るされた男(右)を並べた比較画像。
出典:Court de Gébelin『Le Monde Primitif』第8巻(1781年)
〝吊るされた男〟の比較画像。

・元のマルセイユタロットの構図のままのもの
太陽、死(厳密には名前がありません)、運命の輪、ソードのA、ワンドのA

・そもそも線対称なため判断がつかないもの
カップのA、ペンタクルのA

マルセイユタロットにおけるカップとコインのエースの比較図像。
(左)カップのA/(右)ペンタクルスのA
© France Cartes – Grimaud
Tarot de Marseille / Nicolas Conver

※実際のマルセイユタロットではスートの呼び方が違いますが、ここではわかりやすくこのようにしています。ご容赦ください。

はい、このような内訳でした。

いかがでしたか?

「余計に混乱する材料が増えてしまっただけじゃないか!」というお声はごもっとも、実際、何を以って「異なる」と言っているのかわからなくなってしまいましたよね、私もです。

とは言え、このまま突き進んでいく他ありません。(今後ともよろしくお願いいたします)

このような発見には、物凄い喜びを感じられる一方で、謎が深まったことには、何処か空しさのようなものを感じます。

本当に〝人間〟とは勝手な生き物ですよね。

ある意味、それが〝研究〟という道の上に成り立つものなのかも知れませんが。

今でこそ〝カードの意味〟というような表現はほぼしなくなりましたが、元々は、私も「作者本人であるウェイトが、カードについて何と言っているのかを知りたい!」という気持ちで始めた、この『タロットの世界』でした。

しかしいつからか、その過程で〝発見すること〟の喜びを知ってしまったのですね、不覚にも。

だからと言って、真実をはっきりさせたいだとか、そういった気持ちが強いわけではないと思うのですが、このような発見をした時の「やったー!あったぞー!」という喜びは、まるでポケットモンスターで、目的のモンスターをゲットした時と同じような嬉しさがあるんですね。

伝わりますよね?(っね?)

ということで、本題に戻りたいと思うのですが、結局「〝異なる〟とは何なのか?」という問いに対して、答えらしい答えは見つからないまま、可能性だけが増えてしまいました。

ですが、今回の発見は、とても喜ばしいことでした。

また、この記事を読んで、もし「えっ、そうだったんだ!?」と驚いてくださる方がいらっしゃったのなら――それもまた、私にとっては大変大きな成果です。

以上が、調査報告になりますが、次またいつ、このことに言及できるかはわかりません。

もしかしたら、この『原始の世界』をきちんと読んだら、そのことについて何かしらのヒントが得られるかも知れませんが、ちょっと現状、私にそれはできません。

どなたか、よろしくお願い申し上げます。

最後に、ちょっとした『おまけ』です。

一説によると、コート・ド・ジェブランの主張した『タロットの起源=エジプトだ説』に影響されたエッテイヤが、それを派手に世に広めたそうですよ。(ぼそっ)

また、今回のウェイトの一文とは関係ないかも知れませんが、私もさっと読んだ程度にはなりますが、数少ないエッテイヤに関する情報の中で、Wikipedia(英語)が私のツボでしたので参考までに共有しておきたいと思います。

Etteilla - Wikipedia

事実ではなくとも、エジプト説の成り立ちの理解が深まったのが良かったです。

今回も最後まで見てくださり、ありがとうございました。

また次回、お会いしましょう。

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