『The Pictorial Key to the Tarot(§2 TRUMPS MAJOR)』翻訳・解読【隠者】Vol.7 ~四大枢要徳 思慮~
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こんにちは。
『タロットの世界』へお越しくださり、ありがとうございます。
大アルカナ9番「隠者」の解説に入り、かれこれ7回目となりました(長いですよね…笑)。
何度もお伝えしていることになりますが、この§2は表向きは〝マルセイユタロットの紹介〟を仄めかしながらも、実際は「これってウェイト=スミスタロットの紹介じゃない?」と思われる内容ばかりが語られています。
つまり、ウェイト自身の解釈であるにも関わらず、まるでそれが以前からマルセイユタロットの解釈として存在していたかのように結び付けられている場になっているのです。
それならそれで構わないのですが、何と言いますか、個人的にはやり方が汚いなとは思います。
とは言え、時代的な背景やウェイトの生い立ちなどを踏まえますと、「まぁ致し方なかったのかなぁ…」と感じられなくもない気もします。
タロットは、元々遊戯を目的(もっと厳密に言うなら賭博目的)としたものでしたから、本来占い的な意味は存在しません。
後世の人々によって解釈(意味)が付与され、§2では、それにウェイトが自身の解釈を上書きするような形で構成されています。
まだ断言するには早いかも知れませんが、この「隠者」の部分で語られる『四大枢要徳』も、「結局は、ウェイト=スミスタロットの「隠者」の解釈なのではないだろうか?」そう思うようになってきました。でなければ、3ページにも及んで自分の再表現した内容を語る必要がありません(よね?)。
となると、僅か6行程度で終わってしまった「女帝」と比べると、もしかすると「隠者」には物凄い強い思い入れがあるのかも知れませんよね。
恐らく、今回で『四つの枢要徳』は最後になるかと思います。
今回も少し長めの文が続きますが、一つずつ丁寧に読み解いていければなと思います。
では、参りましょう。
前回の記事はこちら
今回の文章:ウェイトが再表現する「真の神慮(Prudence)」
今回扱う文章です。
(d) Prudence is the economy which follows the line of least resistance, that the soul may get back whence it came.
It is a doctrine of divine parsimony and conservation of energy, because of the stress, the terror and the manifest impertinences of this life.
The corresponding counsel is that true prudence is concerned with the one thing needful, and the axiom is: Waste not, want not.
※原文にある改行時に用いられるハイフン(-)は省略しています。
Arthur Edward Waite
『The Pictorial Key to the Tarot』より
何故かまた、この『四大枢要徳』の解説の後に続いて、(a)と(b)とあります。
恐らく、それはまた別の内容になるのだと思いますが、「隠者」もようやく、あと2~3回ほどで終えられるといったところでしょうか。
「隠者」の部分が全て終わりましたら、一度「隠者」だけでもまとめてみたいですね。
宜しければ、ぜひ最後までお付き合いください。
一文目:魂を本来の場所へと導く「思慮」
では、一文目〝(d) Prudence is the economy which follows the line of least resistance, that the soul may get back whence it came.〟を見ていきましょう。
また単語等のチェックから始めていきます。
・prudence → 慎重さ、用心深さ、思慮分別
・economy → 節約、倹約、経済、無駄のない
・least → 最も少ない、最小の、最も~でない
・resistance → 抵抗、反発、耐性、妨げ
・whence → 何処から、そこから(古風な表現)
※ここでは一般的なものを挙げています。
まず〝(d) Prudence is the economy〟ですが、こちらは「思慮は節約です」という意味です。
かなり直訳しましたが、全体を見てからもう少しそれらしい日本語に整えていきたいと思います。
最初は私もわからなかったのですが、『四大枢要徳』を調べますと、〝Prudence〟が「慎重」だったり「慎慮」だったり、「知恵」だったり「賢慮」だったりと、かなりの揺れがあるようです。
先日「力」のカードを扱った際には、私自身もまだよくわからず「慎重」と訳しました。しかし、後日「あっ?思慮の方が適しているかも知れない」と思い「思慮」としました。この辺は今後変わることがあるかも知れませんが、変化(良く言えば成長)の一段階として温かく見守っていただけますと助かります。
次に〝which follows the line of least resistance〟ですが、こちらが「(それは)最も抵抗の少ない道に従います」というような意味かと思います。
最後に〝that the soul may get back whence it came〟ですが、こちらが「魂がそれの来た所へ戻り着くことができるかも知れないということ」というような意味だと思います。
今、たまたま『サイレントヒル f 』というホラーゲームのプレイ動画を見ていまして、「魂」と聞いて、ゲームの中での不気味な世界観を思い出してしまい、ゾクッとしてしまいました(ホラーゲームと言うにはもっと複雑なんですけど)。
ただ、私は確かにゲームは好きなのですが、ホラー系にはまったく縁がなくて……今回は本当にたまたま偶然見てしまったので最後まで見ざるを得なかったという具合で、やはり怖いやつは好きではありませんね。(笑)
すみません、話を戻します。
一度まとめてみましょう。
〝(d) Prudence is the economy which follows the line of least resistance, that the soul may get back whence it came.〟
→ (d)思慮は、最も抵抗の少ない道に従い節約であり、魂がそれの来た所へ戻り着くことができるかも知れないということです。
「なるほど!!」とはなりませんよね。
この一文はかなり手強そうなので、もう少し内容が伝わるよう、分解&考察(独り言)を交えながら意訳に近付けていきたいと思います(訳はひとまずこのままにしたいと思います)。
①「思慮」は、この『四大枢要徳』の一つの呼称なのでともかく、「節約」というのは、お金の節約という意味ではなく、自分(つまり労力的なもの?)の無駄遣いをするなということではないだろうか。
②だとすると「最も抵抗の少ない道」というのは、読んで字の如く〝抵抗が少ない道に従う=進む〟ということ。つまり「労力を無駄にせず、流れのままに進む」「無理をせず、自然のまま進むべき」ということなのか。
③「魂がそれの来た所へ戻り着くことができる」は、本来魂が在る(居る)べき所とすると、(極端だが)それ以外は本来居るべき場所ではないということ。つまり、節約をせず労力を無駄遣いすることは、魂が求めていない場所へ向かうというようなこと!?
あっ!!
なんとなくわかってきた気がしますね。
どう訳に落とし込むかはまだ悩ましいですが、言いたいこととしての大枠は「自分の労力を無駄に使うことは、本来の魂の在るべき姿から遠ざかってしまう」というようなことかなと思いました。
これは、現代にも通ずる一文かも知れませんね。
「本来の魂が在るべき場所(姿)」をどう解釈するかにもよりますが、ウェイトが思う「思慮」とは、「無駄に抵抗せず自分を大切に扱うこと、それが魂が本来の源に戻ることができるのかも知れないね」というような感じでしょうか。
前回の「エゴ」の話を踏まえて良いものなのかわかりませんが、この「無駄に抵抗せず」というのは、エゴ的なものに対しての抵抗なのかなと思います。
本分では〝何〟とは描かれていませんが、例えばそれは人間の見栄だったり、他人からの評価だったり――そういったものに振り回されていると、確かにそれは魂と言いますか、本来の自分を見失うことになるのかなと思います。あるいは自分をすり減らすとでも言いましょうか。
ひとまず一文目はこの辺にして、次の一文を見ていきたいと思います。
二文目:〝自分〟というエネルギーの使い方
二つ目は〝It is a doctrine of divine parsimony and conservation of energy, because of the stress, the terror and the manifest impertinences of this life.〟になります。
また単語等のチェックから参りましょう。
・doctrine → 教義、教え、原理
・parsimony → ケチ、極度の節約、無駄を省く
・conservation → 保存、維持、保全
・stress → ストレス、緊張、圧迫、重荷、負荷
・terror → 恐怖、怯え、強い不安、畏怖
・manifest → 明白な、明らかにする
・impertinence(s) → 生意気、無礼、無作法、横柄、不適当
※ここでは代表的なものを挙げています。
〝stress〟や〝manifest〟など、日本語としても当たり前のように使われている単語も、念のため調べておきました。
ですが、こちらで使われている〝manifest〟は、TVなんかで耳にする「マニフェスト(manifesto)」とは別物でした。
同じ音なので勘違いしてしまいましたが、ここで使われている〝manifest〟は「明白な」という意味の形容詞、〝manifesto〟は「公約」や「宣言文」という意味の名詞です。
では、参りましょう。
まず最初は〝It is a doctrine of divine parsimony〟ですが、こちらは「それは神聖な倹約の教義です」というような意味です。
〝doctrine〟久しぶりに出ましたね。なんだか嬉しくなります。
それと、この〝parsimony〟は、本来「ケチ!!」などネガティブな意味で使われることが多いそうですが(私はこの単語を初めて知りました)、もちろん文脈(特に哲学や宗教、神秘主義などの)によっては、上品だったり高尚な意味で使うことができるようです。
ここでは、前文の「自分の無駄使いをしない」や「自分のエネルギーを無駄に消費しない」「心が思うことに無理に逆らわない」という内容を踏まえ、「一切無駄にしない」と言った意味を思わす「倹約」なんかが合っているかなと思いました。
自分のエネルギーを神聖なものとして扱い、賢く使いましょうということを言っているのかと思います。
次に〝and conservation of energy〟ですが、こちらが「~と、エネルギーの保存です」という意味です。
そして最後、分けてしまうとわかりづらくなるので一度に行きますが〝because of the stress, the terror and the manifest impertinences of this life〟が、「何故なら、この人生はストレス、恐怖、そして明白な無礼さがあるからです」というような意味です。
ちなみに〝impertinences〟は〝impertinence〟の複数形ですので、無礼は一つではないということになります。
人生に対するストレス、恐怖、無礼……はて、無礼とは一体何のことでしょう。
恐らく「理不尽」とか、「不条理」、「不合理」、そのような言葉が適している気がします。
一度まとめてみましょう。
〝It is a doctrine of divine parsimony and conservation of energy, because of the stress, the terror and the manifest impertinences of this life.〟
→ それは、神聖な倹約とエネルギー保存の教義であり、この人生にはストレス、恐怖、そして明白な無礼さがあるからである。
まずは直訳気味にしているので、少し日本語としては不自然ですが、なんとなく意味は伝わりますよね。
きっと伝わっていると思うので、このまま先へ進みます。
三文目:真の「思慮」とは
では、三つ目の文章〝The corresponding counsel is that true prudence is concerned with the one thing needful, and the axiom is: Waste not, want not.〟を見ていきたいと思います。
割と最近見掛けた単語ばかりなのですが、ちょっとうろ覚えで怪しいので、単語チェックにお付き合いください。
・corresponding → 対応する
・concerned with → ~に関心を向ける、重視する、関係する
・needful → 必要な、不可欠な
・axiom → 公理、原理
・Waste not, want not →
※ここでは代表的なものを挙げています。
これまで〝axiom〟は「真理」とした方が〝それっぽい気がする〟という理由だけで「真理」としてきましたが、最近繰り返しスピノザの『エチカ』に関する動画を見ている中で、「あ、もしかしたら「公理」で良かったのかも!?」と思うようになりました。
よくよく考えてみますと、単に私自身が「公理」という言葉に馴染みがなく使いづらかったのかも知れないなと思いました(すみません照)。
ですが、今は「あ、なるほど。〝公理〟ってこういう使い方をするんだ!?」と、以前よりは少し理解できたと思うので、今回は〝axiom〟を「公理」としてみようと思います。
では、参りましょう。
まず〝The corresponding counsel is that〟ですが、こちらは「それの対応する助言は~です」という意味です。
これまでにも何度か出てきているので、決まったフレーズのように思えてきました。
次に〝 true prudence is concerned with the one thing needful〟ですが、こちらは「真の思慮は唯一の必要なことに関心を向ける」というような意味です。
私は本当に他人の頭の中を覗いてみたいなと思うほど、すぐアニメやゲームの台詞などを思い出してしまう脳みその作りなのですが、つまり、本当に必要なことに〝全集中〟ということですよね。
それから〝and the axiom is〟とありまして、こちらが「そして、その公理とは~です」というような意味です。
こちらも何度か出てきていますね。
冒頭で「公理」としてみると言いはしましたが、実際に「公理」とすると「ちょっと変かな?」という気がしてしまいました。
公理とか原理とか定理とか定義とか――なんとなく調べる前から苦手意識が湧いてしまうのは私だけでしょうか。
しかし、きっと今ここで調べたからといって、そしてそれをお伝えしたからといって、今日明日で身に付くようなものでもない気がしますよね。
ですが、「知っていたらかっこいいかも♡」と変な欲が働いてみたり…ぶつぶつ(余談でした)
どう訳すのが良いでしょうかね。少し考えどころです。
ただ少し細かいことを言うようですが、〝axiom〟の意味をどう解釈するかはさておき、「証明する必要がない絶対的なルール」という前提があるそうなんですね。
あまり小難しい話はしたくありませんが、例えば、ゲームなんかでHPが0になったら戦闘不能となるのは、もはや証明するまでもない、誰もが暗黙の了解として受け入れている絶対的なルールですよね。
すぐゲームの話に行ってしまい申し訳ないのです(でもこの例えは物凄くわかりやすい公理だと思います笑)。
もう少し〝それっぽい〟ことを言いますと、例えば、〝地図〟には当たり前のように東西南北がありますよね。
ですが、私たちは「何故北が上なのか、何故南が下なのか」ということを、いちいち疑って証明したりはしませんよね。
〝地図〟という世界では〝北=上〟という前提があるからこそ、私たちは当たり前のように地図を読むことができるわけなのです。
もし、地図ごとに北が右だったり下だったりしたら?
それはもう〝地図〟としては成り立たない別の何かですよね。
「証明する必要はないけど、これがないと(その世界が)成り立たない」――このような前提を「公理(axiom)」と言うそうなのです。
個人的にはHPの説明の方がぐっとわかりやすく掴みやすく感じるのですが(笑)、一応念のため、それっぽい例もお伝えしておこうと思いました(伝わっていると良いです)。
話を戻します。
最後に〝Waste not, want not〟とありますが、こちらは「無駄にしなければ不足しない」というような意味になります。
〝want〟には「欲しい(求める)」以外に「必要」「欠乏」といった意味もあるそうです。
最初、私は「無駄にしなければ欲しがらない」だと思ってしまったのですが、これは英語圏では17~18世紀頃から使われている、子供でも知っているようなことわざだそうです。
では、一度まとめてみましょう。
〝The corresponding counsel is that true prudence is concerned with the one thing needful, and the axiom is: Waste not, want not.〟
→ それに対応する助言は、真の思慮とは唯一必要なことに関心を向けることであり、そして、その公理とは〝無駄にしなければ不足しない〟ということである。
なんとなく意味は伝わりますよね。
今改めて「思慮とは何ぞや?」と考えてみているのですが、よく「思慮深い」と言ったり耳にしたりはしますが、いざ「思慮って何?」と思うと、いまいちぼんやりしていたかも知れません。
これまで「思慮深い」を、「思いやりがある」と似たようなものとして捉えていましたが、ウェイトの言う『四大枢要徳』の「思慮」を聞くと、相手に向けて使うというよりは(それも間違いではないのでしょうが)、自分に向けて使うものという気がしてきますね。
おぉっ!!
まさしく「隠者」なのかも知れません。

確かにこの絵をよく眺めていますと、これまでの解説と合点がいくような気がします(あまりはっきりとは思い出せませんが…ぼそっ)。
どう見ても、賑やかだったり華やかな感じはなく(実際色使いもかなり地味な配色ですよね)、照らすものはランタンの灯り一つだけ。
これは完全に外界そっちのけで、本当に必要な場所にのみ灯りを照らしていることを表しているのかも知れませんね。
完全に暗闇の中にいるというわけではなく(つまり人生が真っ暗というようなことを表現しているわけでもない)、元気がないからうつむいているわけでもない(灯り一点を見ている)、ただのご老人が突っ立っているわけでもない(腰が曲がっているわけでもないのに杖を持っていますしね)。
こう言ってはなんですが、エネルギーを無駄にしないどころか、外界に向けたエネルギーなんて一切使っていなさそうですよね(ちなみに、あくまで私の勝手な見え方ですので鵜呑みにしないでくださいね)。
一応、ここはマルセイユタロットの「隠者」の紹介だったはずですが、また本編(ウェイト=スミスタロットの紹介としている方)の「隠者」も楽しみになりました。
では、まとめに入りたいと思います。
まとめ
改めて、今回扱った文章をご紹介します。
(d) Prudence is the economy which follows the line of least resistance, that the soul may get back whence it came.
Arthur Edward Waite
It is a doctrine of divine parsimony and conservation of energy, because of the stress, the terror and the manifest impertinences of this life.
The corresponding counsel is that true prudence is concerned with the one thing needful, and the axiom is: Waste not, want not.
『The Pictorial Key to the Tarot』より
また、これまでの流れも把握できた方がわかりやすいと思うので、前回の結論もお伝えしておきます。
(c)王なる不屈の精神、それは象牙の塔や金の家と並び、人間ではなく〝敵の前に立つ力の塔〟となった神であり、そしてその家の外へ敵は追い払われたのである。
これに対応する助言は、人間は死を目前にしても自分を惜しんではならないということであり、その犠牲は――どのような道であっても――自分の目的を確実にする最善であると確信しなければならない。
その真理とは、人間が敢えて自分を失うほどにまで高められた強さこそ、神がどのように見出されるのかを人間に示し、その拠り所は……であるからこそ、思い切って学ぶが良い。
そして、今回のこれまでの訳です(多少不自然でも、なるべく原文に手を加えずダイレクトに訳したものになります)。
→ (d)思慮は、最も抵抗の少ない道に従い節約であり、魂がそれの来たところへ戻り着くことができるかも知れないということです。
→ それは、神聖な倹約とエネルギー保存の教義であり、この人生にはストレス、恐怖、そして明白な無礼さがあるからである。
→ それに対応する助言は、真の思慮とは唯一必要なことに関心を向けることであり、そして、その公理とは〝無駄にしなければ不足しない〟ということである。
最後に、本文の内容をより忠実に整えた(当サイト比)訳がこちらです。
(d)思慮とは、最も抵抗の少ない道を辿る節約であり、魂が元来た場所へ戻ることを可能にするためのものである。
それは、この人生に生じる重圧や恐れ、そして数々の煩わしさ故の、神聖な倹約とエネルギー保存の教義でもある。
これに対応する助言は、真の思慮とは唯一必要なことに関心を向けることであり、その公理は〝無駄がなければ、不足なし〟ということである。
このような形に整えました。
最初の訳から大きく変わったわけではありませんが、より内容を掴みやすくなったのではないでしょうか。
前回と前々回が非常に内容の濃い回でしたので、今回もそうなのか半ば冷や冷やしていましたが、思った以上にすんなりで助けられました。
さて、今回のウェイトによる「真の思慮」の日本語訳はいかがでしたでしょうか。
このままの文章で捉えていただいて差し支えないと思いますので、今回は私も無駄なエネルギーは節約して(失礼ですよね笑)、この辺でお暇したいと思います。
では、また次回お会いしましょう。
最後まで見てくださり、ありがとうございました。
